三井温熱には何をしに?

三井温熱には何をしに?

痛みや不調を抱えたその女性は乳がんをわずらっていた。

抗がん剤治療を長く続けガンという病気はかろうじて抑えられていたが、背中が痛いとか、身体がだるいとか、頭痛がひどいとかいろいろある。
「三井温熱東京浅草」には、そんな症状の緩和目的で来てるのだった。

もちろん全力で三井温熱を施すことにより緩和することができ女性はエレベーターの前で嬉しそうな笑顔を残し帰っていった。

次回も素敵な笑顔でいてくれるだろうか…………

私達にできること…
元気にして帰すこと。

積み重ねてきた温熱の歴史

積み重ねてきた温熱の歴史

中目黒駅界隈は、まだ12月にもならないのに、もうクリスマスの雰囲気に溢れていた。

温熱を始めてまだ20年にはならないが、それこそいろんな人に出逢い三井温熱を施してきた。

私がまだ駆け出しの頃からいまだに温熱を受けてくれる人が10人以上はいるだろうか。

今夜はそんな方たちのなかの一人と夕食を共にできた。

これは私にとっては大事な行事のひとつ。
初心を忘れないための儀式でもある。

昔々、若造の私が提供できたのは、未熟だが全身全霊をかけた温熱療法だけだったがその人がくれたのは様々な人生の指針だった。

大人の話は興味深い。
何気ない話の中に、この温熱をもっと広めるヒントや温熱療法師としての心構えを再確認させてくれるから…………

#三井温熱
#温熱療法師

胃腸の不調を感じたら……

胃腸の不調を感じたら……
頚(くび)を温めてください

胃もたれが常にある。
お腹が張る。
便秘でーす。
胃腸に不安を抱える人って多いですよね。
軽い不調ならまだしも…………ですが、あまりにも不調だと検査に行くと思います。
でも「異常なし」
あなたならどうしますか?

私の対処法はというと………

こんな感じで首(くび)に温熱します。

胃腸をちゃんと動かしてくれるに必要な「迷走神経」に熱を入れてあげるんです。(今回は三井の温熱器をバンドで固定してます)

そうしてたらあら不思議。 胃もたれが楽になっちゃった。
それもパソコンしながら効率的にね。

皆さんもお試しくださいね。

三井温熱の本質

三井温熱の本質

レベルアップ講習というイベントがある。
基礎を学んだ温熱療法師がさらなる技術向上のために自主参加できるしくみ。

新潟の三条市では今年で4回目の開催。

着実にレベルアップしてるのは嬉しいかぎり。

世の中にためになる温熱療法として、これほどの力を持つものはないと、個人的に思っているわけだけど………そこまで思えるようになったのは、技術を磨き信念を維持してきたから。

自律神経の調整が出来れば……

自律神経の調整が出来れば……

肩こり・慢性腰痛・膝が痛い・・・・・・

この浅草の三井温熱施術所にも、接骨院や整形外科などに行ってる人が多く来るようになりました。

「三井温熱」は、約20年前に三井温熱療法創始者である故・「三井とめ子」先生が著された「注熱でガン・難病が治る」という書籍の出版によりほんの少しだけ世に知られることになりました。

当時は、その書籍を読んだガン・難病の方が、いや、ほとんどそんな症状をお持ちの方が、藁をもすがる思いでたどり着くのが三井温熱療法でした。

その人が望む結果になることもありましたが、私の記憶では望む結果を得られない人もいました。
それは当然です。

事実、20年後のいまでさえ、西洋医学でも、たくさんある代替療法でもそんなに目覚ましい結果などでていませんよね。

治る治らないは別として、その人が抱える痛みやだるさ、あらゆる不調を改善するには「自律神経の調整」が必要です。
それが解決や安堵の糸口になるからです。

とは言いながらも効率よく、しかも強力にできる方法はわずかしかないでしょう。
あいまいな方法では無理です。

強力な温熱療法で自律神経の調整を・・・・・・
これができれば多くの人の助けになるのでは、と私は思っています。

#三井温熱
#温熱
#温熱療法

頭痛を制す!!!

頭痛を制す!!!

タイトルに堂々と書いてはみたけど、実は難しい。

何が難しいのかというと、その場で痛みを取り切ることはできるんだけど、症状のもどりがあるということだ。

ひと月に一度来られるその女性の主訴は、肩こり・首コリと頭痛。
1日を通してパソコン作業という首肩ガチガチタイプの方である。

二週間位で頭痛が戻ると言っていたが、最近は三週間持ちこたえることもあるという。

もしひと月もてば頭痛を制したということになるのではないだろうか。

肩甲骨や頚椎まわりの筋肉を弛め、関節を調整し、高温熱刺激で自律神経を整える。

シンプルな方法だが、その精度が高ければ高いほど、時間内にその方に貢献できる力は大きくなるのだと信じている。

日々、技を磨きつづけること・・・・・
あらゆる不調に対処するために必要なことだ。

がんばらなくては。

最近気になること…….

最近気になること…….

一週間に一度、その人は来てくれる。

私が担当してるわけではないのだが、その人をみていて、そしてスタッフと交わす会話を聞いていて、いつも気になっていることがある。

「調子がよくなくて、いろいろしてるが、温熱もしたほうがいいと思って・・・・・」

聞いたところによるとそれが彼がここに来られる理由だった。

私たちができること・・・・・・いや、私ならすぐにすること。

色々あるのだけどまずするべきことは、きちんとした温熱の説明だろう。ほとんどの人が実は知らない私達の温熱の秘密・・・・

ここに来る価値は何があるのか?

そして今の私たちが確実に提供できること。

納得して来てもらう事が大事だ。

せっかく来てくれてるんだから・・・・・

自分が何のためにここへ来るのか。

それを明確にしてもらい私達もその方の望みを叶えるために全力を尽くす。

今持てる力を全力で出し切って・・・・・・

大阪プレゼン当日

大阪プレゼン当日

すでに話すことは決まっていた。
多くの温熱療法師が悩んでること……それは、みんなが温熱器のありあまる熱の力を使い切れないでいること。
それは患者さんの悩みに100パーセント応えられないことに繋がる。

「強い熱刺激」を入れきることがあらゆる病を制する可能性になると言われ続けてきた三井温熱。

誰もが、温熱の創始者が伝えたように、そして自分が習ったようにやりたいのだ。

しかし最初に壁にぶつかることになる。
受ける相手は感情のある人なのだ。
熱さの意味を本当に知り、それにより自分の身体が楽になるという実感を味わい、自分の脳で認識しない限り強烈な熱刺激を受け入れることはできない。

温熱療法師はまずこの壁を何とかするべきだ。そうしなければ患者さんと同じ土俵にはたつことができない。

温熱療法師に必要なスキル…..
それは高い技術ではない。
相手との繋がりを深くする、
「コミュニケーション能力」
こそがもっとも大事なことなのだ。