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三井温熱療法のすごさの秘密

#01 基本的な施術方法

#02 温熱セルフケアの必要性

基礎治療(脳脊髄に熱刺激)

三井とめ子さんは、何かの症状があったとしても必ず「基礎治療」をするようにと言われていました。図がその基礎治療の部位です。中枢神経である「脊髄と自律神経に熱を注ぐ」ことから始めます。健康維持に欠かせないところであるといえるでしょう。
しかし忙しい方もいらっしゃいます。一日30分しか時間がない人は、基礎治療しかできないということになります。気にしないでください。その場合は自分の症状に合うところだけでも行ってください。セルフケアにルールはありません。
時間がある人はたくさん、ない人はできるだけ行えばいいのです。

肩関節周囲炎(五十肩)

腕が痛いが動く。寝てるときに痛いほうの腕を下にすることができない。日中動いているときなどは痛みが軽くなる。または腕を動かすとひどく痛み、後ろに手がまわらないなどの症状があります。三井とめ子さんはこの原因を「腕の神経痛」そして神経痛が原因で硬くなってしまった筋肉にあるとしています。
図のオレンジ色の部分に腕の神経が通るので温熱器を当ててください。神経痛があるところ(神経が傷んでいるところ)はとても熱く感じます。
そして(鎖骨の下、三角筋)などが硬くなってしまった筋肉です。頑固なコリですが地道に温めながら熱刺激を行ってください。

膝・股関節の痛み

スポーツのし過ぎやケガなどの急性の炎症は別として、膝の内側を通る「大腿神経痛」であることが多いようです。図にある通り、太ももの筋肉をほぐし、膝の内側を中心に温熱器を当てていきます。熱く感じるところが神経が傷んでいるところ、そこに熱刺激です。
但し、全く改善しない場合は、軟骨の摩耗(すり減り)や半月板という膝の大事な部分に問題があるので、その時は医師の適切な診断が必要になります。

大腸の症状(下痢・便秘・痔・大腸炎など)

痔は肛門に出ますが、消化器全体の弱まり、特に大腸の機能に問題がある場合に生じると言われています。下痢や便秘などは、自律神経の副交感神経の働きが弱まることが原因であると三井とめ子さんは述べておられます。
大腸炎は過敏性と潰瘍性がありますが、これもまた副交感神経の弱まりが原因であると述べておられます。この他に免疫のバランスも考えられますが、図の頚の部分は副交感神経である迷走神経のあるところです。大変熱く感じますが、無理のない程度に根気よく熱刺激を行ってください。頚の筋肉のコリが酷いかたは、副交感神経の働きが鈍ります。

風邪・鼻風邪・喉の痛みなど

風邪は身体の疲れがたまるとなります。それは間違いないところ。最近では、ウイルス性で39度以上の高熱が出ない限り、薬で抑えてしまうのはよくないとも言われています。免疫細胞が働くと自動的に発熱して、細菌やウイルスに対処しようとしますが、それが様々な「風邪の症状」として現れます。熱を入れに入れて寝ていればよくなるのでしょうが、仕事や家事、学業など思うようには休めません。それに「マイコプラズマ肺炎」「RSウイルス」などが原因の疾患もあります。
いろんな理由から適切な薬の服用が必要なこともあります。
こじらせないためには熱刺激は有効です。肩こりと頚コリをよくほぐす。これは絶対必要。肩甲骨の間、腕もほぐします。鼻風邪、喉の痛みも温熱器を当てるととても熱いところが。最初は熱くてもそのうち心地よい熱さに。風邪にかかりにくい身体になることを目標に。

腰痛とこむらがえり

腰痛には様々な原因があります。整形外科の診断で多いのは、「椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「腰椎変性すべり症」これに突如として起こる「ぎっくり腰」もあります。
実は事故や転倒における急激な損傷でないかぎり、「突如起こる腰痛」などは存在しないと考えています。何年も何十年も長い時をかけて腰痛の原因は作られていきます。
慢性的な腰の痛みは筋肉や神経の血行不良が原因なので、図の部分をこまめに温めてください。この中にとても熱く感じるところがあればそこに熱刺激。範囲が広いので少し面倒に感じるかもしれませんが根気よく続けて頂きたい。
こむら返りは、ふくらはぎの図の部分に硬くこり固まった部分があるのでそこを重点的に行ってください。「外反母趾」「扁平足」「歩きすぎ」「椎間板ヘルニア」があるときなどに、図にあるふくらはぎや、その前側の筋肉が部分的に凝り固まります。

膀胱炎

女性に多い病気です。薬などで一時的に改善されても、疲れがたまったり精神的なストレスにより何度でも再発するようです。熱刺激により、菌の潜んでいるところを探り当て、それまで根治できなかったものが寛解したという例があります。
図にあるポイントでは、特に下腹部と内股の付け根が熱く感じることが多いのです。

十二指腸

消化器全体の不調に関係すると言われている十二指腸。
胃の不調なのかまたは腸の不調なのか迷うことはあっても、十二指腸の不調を思い浮かべることはあまりないでしょう。しかし実際には胃の出口からすぐにある臓器で、膵臓とも接触しています。胃酸と混ぜ合わされた酸性の消化物が流れ込み、膵臓からは膵液という強力な消化酵素が十二指腸に注がれます。炎症や潰瘍が生じやすいところです。
三井とめ子さんは、「十人中八から九人は何かの反応を持っている」と断言されています。
へその右横がポイントですが、個人により熱くなるところが違いますので「自分のポイント」を温熱器で探り出してください。

婦人科系

エストロゲンやプロゲステロンという女性ホルモンのバランスが悪いと様々な症状が出ると言われています。甲状腺や副腎という器官も卵巣と同じく重要なホルモン器官ですが、単独ではなく、視床下部という自律神経の中枢を大元として、たがいにバランスをとりあい、関連しながら働くことを知ることこそが重要です。体の疲れ、頭の使いすぎ、あらゆる精神的ストレスにより大元の視床下部が影響を受け、ホルモンバランスがくずれていきます。
図のポイントを意識して温め、熱刺激。何かストレスがあるならば、それをしっかり見つめ直すことも必要でしょう。

眼精疲労・白内障・眼の乾き・花粉症の痒みなど

いずれの場合も肩こり・首こりは関係します。それに後頭部も眼に関係するのでよく当ててください。三井とめ子さんは白内障について、「水晶体のリンパ液の新陳代謝が悪くなると水晶体が濁ってくる。薬害でも起こるとされている。目頭に温熱器を当てると効果が大きい。目の周囲もぽいんとである」と述べられています。

胃に関するあらゆる不調

「胸焼け」「胃の膨満感・不快感」など日常生活でも多くの症状がみられます。食道や十二指腸、小腸や大腸、膵臓まで関連していることもあるので、安易に市販の薬で症状をごまかすのは危険であるともいえます。
まずは食べ過ぎ飲み過ぎ、ストレスなどの生活習慣を見直すことが必要。温めと熱刺激でも症状が改善されなければきちんと医療機関を受診して原因を知るべきでしょう。

肝臓

「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓。飲酒などに関係なく、一般的な血液検査で数値に問題なくても、肝臓が原因の不調は多いのです。
口から入れたものは小腸で吸収され、全て肝臓に運ばれあらゆる形に変えられて貯蔵されます。そのときに代謝されないものは、莫大なエネルギーを使って解毒されます。
アルコールは酵素のお陰で、度を越して飲まなければきちんと代謝されますが、食品添加物や薬などはそうはいきません。肝臓に留まることになります。肝臓は毛細血管の塊で出来ており、多量の血液を解毒や代謝のために溜め込んでいます。負担がかかりすぎればその働きが追いつきません。
常にたくさんのものを代謝する必要がある肝臓は弱ってしまう事になります。
「沈黙の臓器」が沈黙を破ったとき、不調では済まされなくなることは明らかです。

腕の痛み・しびれ・だるさ

五十肩の症状であることもありますが、痛みやしびれ方で大体の原因がわかります。
図の腕の部分が重だるい、なんか鈍い痛みがあるときはその殆どの原因は頚ということになります。「頚椎症」「頚椎症性神経根症」「頚椎椎間板ヘルニア」などの名前がついた症状です。症状の特徴としては、腕の広い範囲に重だるさや鈍い痛みがあります。腕だけに熱刺激を行ってもだめで、頚に行うことが必要です。腕の神経は頚に行うことが必要です。腕の神経は頚が骨からはじまり、その大元のところで神経が傷んでいることが多いのですから。
この症状を感じる方は、頚のコリ感が強いのが特徴で、激しいスポーツの経験がある方やムチ打ちをされたことがある方。さらに腕を使いすぎたり、長時間のデスクワークをしている人に多いのが特徴です。熱刺激で筋肉を弛めると一時的に楽になりますが、当て方に工夫が必要なため、少し勉強する必要があるでしょう。

体験施術について

体験施術は「三井温熱ケアシステム東京浅草」にて実施しております。
東京都台東区浅草1-33-8 エーワンビル2階

日時はお客様ごとにメールかお電話でご相談の上、
調整させていただいておりますので、
まずは専用フォームよりお気軽にお申込みください。

●浅草店および施術所の紹介
本社直轄の当院は、いろいろな身体の不調、肩こり、腰痛、首や腕の痛み、不眠、便秘などの自律神経症状まで、皆様の日常のお悩みを解決します。三井温熱療法は、あなたを悩ませている煩わしい症状の原因を瞬時に見つけだし、あなたを楽にさせる最高の温熱療法です。

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