指の腱鞘炎(けんしょうえん)

指の腱鞘炎(けんしょうえん)

多いな。

特に親指の腱鞘炎が多いです。

でもほんというと、どの指も腱鞘炎になってもおかしくないくらい、皆さん指を酷使してらっしゃいます?

パソコンのキーボードを1日5時間以上してるあなたは要注意。

よほど指の使い方、姿勢、休憩、ストレッチを駆使しないかぎり腱鞘炎になるリスクは高い。

痛いのは指だけど、その原因はあなたの指を動かしてくれてる筋肉にある。

それは手首から上だ。

痛いとこばかりに目を向けていてはあなたの腱鞘炎が治ることはない。

腱鞘炎で炎症になっちゃってる腱の炎症を取り去るには、まずは一定期間の安静(使いすぎだから…)と手首から上の酷使された筋肉を弛めることだ。

腱鞘炎は事実…
骨折や捻挫と同じ治癒過程を辿る。

少しは休ませないとちゃんと治りません。そのうえで的確な施術も必要だと思います。

これから何十年も使う、大事な手なのですから?

悩みを抱える人に何ができるのか…

悩みを抱える人に何ができるのか…

三井温熱には販売店というのがあって、しばしばそこから浅草に「悩みを抱える人」の紹介がある。

きちんと話やお悩みを聞くことから始める。それをしないと最善の策というものが提供できないから…

私は「柔道整復師」の免許を持っているが、浅草は保険診療はしていない。

保険診療では法律の範囲で診れる人は限られているからなんだけど、
実際、保険診療適応の人などここには来ない。

自費で診るしかないのだ。

その方はあらゆる痛みや不調を抱え込んでいた。

それは内科的にも整形外科的にも……精神科領域にまで及んでいた。

金銭的にも苦しい人がたくさんいる中、私達温熱に懸ける者にできる最善のこととはなんだろう。

自問自答の日々は続くのである。

三井温熱

三井温熱

美しいと思うものがある。
こんなツリーも、よく見れば細やかな配慮があってとてもいい。

三井温熱とは……

その理念は美しいに留まらず、実際に多くの人に安らぎさえも与えてくれる施術法。

学び身につけるのも、それを伝え教えるのも簡単なことじゃないし、誰にでもできることじゃない。

安易な道には、表面的な成功はついてくるかもしれないが、それが美しいというレベルに達することはない。

この頃は強くそんなことを感じています?

信じる理由(わけ)

信じる理由(わけ)

日々鬼の様な形相でがんばっておりますが……

自分のケアも必須であります。

温熱によるセルフメンテナンスは当然のこととして。
腰痛ストレッチや自分でできる筋膜リリースなど。

集中力を長時間持続させる必要がある仕事なものですから?

そんな私も月に数回はプロの温熱を受けているのであります。

腰痛や肩こりなどはある程度プロに弛(ゆる)めてもらい、そのあとは専門的なストレッチにより自分で調整することが、私には可能となってます。

でも内臓の調整となると……?

私には無理?いろんな理由がありますが無理?

よって休みの日に予め予約してプロの温熱を受けにいくんです。

それは何故か⁉

高い集中力を持続してよい施術を提供したいからです?

道標(みちしるべ)

道標(みちしるべ)

12〜13年前のことだ。

医療系専門学校でその人と会った。
当時の副校長をしてたその方はS先生という偉大な人。

私の温熱道の道標となる人。

感覚と経験でしかなかった三井温熱に、科学的根拠を見出すきっかけを伝授してくれた人だ。

この人のおかげで人の痛みや哀しみ、そしてアチチ温熱の意味を医学的に解釈できるようになった。

もっとも…医学的に解釈できることを誰よりも知る医療従事者が、人の哀しみや痛みを理解できてるとは思えないけど……?

そして幸いなことにいまも現場の大切な臨床に対して教えを請い、本物の温熱を介して繋がっている。

これほどの人が高温熱による温熱療法を認めてくれていることに感謝。

先生のBMWの写真しかありませんがね。

先生に温熱をしてその後、焼肉に連れてってもらいました??

浅草に香りのプレゼント

浅草に香りのプレゼント

素敵なカードとともに旬の果実が届いたんだ。

カードを書いてくれた方は、私担当の男性の御方の奥様。

会ったことなどない。
半年ほどまえに一度電話でお話したかな。

果汁たっぷりな柚子をしぼり込み、ジンと合わせる。

このうえなく美味でした。

ありがとうございます??

与えられた時間で何ができるか……

与えられた時間で何ができるか……

一回の施術時間は1時間。

これがオレたちに与えられた時間だ。

問診が長引くとか、着替えに手間取るとか、電車遅延などの理由で遅れて来られることもあるので、一応患者様ひとりに対して1時間半の枠はとってある。

患者様には施術開始時間の15分前に来ていただくように伝えてるので待たすわけにはいかないのだ。

症状により、そして生活習慣やその人の疲れ具合で毎回身体の状態は違う。

比較的調子が良いときもあるけど、ときにはきつい仕事が続いたり、休みが少なかったり、多数の来客があったりストレスが多かったりするとひどい状態になっていることもあるのだ…………。

最初に状態を判断しなければならない。そうしないとどこをどんなふうに施術していくか計算を誤ることになるからだ。

表情や姿勢をみるだけである程度判断できるけど、温熱をかけてみた瞬間に「これは………!!」と思わせるときもある。

その場合まずどこを優先して施術していくべきか決めなければならないしそれをきちんと相手に伝えなければならない。

限られた時間内でその方のどこに施術してらくになってもらえるのか瞬時に判断すること。

とても大事なことだと考えています。