肩こり解消への道

肩こり解消への道

さて、小胸筋が肩コリに深く関わることを

述べさせていただきました。

この胸の前に貼りつくように存在する筋肉は、

よく手や腕を使う仕事をする人、パソコン作業

が2時間以上に及ぶ人は必ずといっていいほど

硬くカチコチになっています。

カチコチになると肩こりや首コリを感じるよう

になり肩や首をもみほぐしても楽にならないし、しかもすぐに戻ります。

肩コリも首コリもほとんどの場合、つらい場所には原因がないものです。

そのツライ肩こり改善には………

そのツライ肩こり改善には………

前回の続き、小胸筋(しょうきょうきん)の話です。

胸の肋骨にべったり張りつくようにあるこの筋肉がカチカチになってしまうと、

頚と肩にツライ凝りを感じるようになります。

カチカチになるもっとも多い原因は長時間のデスクワークでしょうね。

二時間も同じ姿勢でパソコンなどをすれば確実にこの筋肉はカチカチになり、肩甲骨をガチガチに硬くしてしまいます。

その結果、肩まわりや腕の動きまで悪くなり、

またカチカチに固まって頚(くび)や肩のつらいコリとなるのです。

皆様……..。

肩のこりは胸のこりでもあるのです!!!!!

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その辛い(ツライ)肩こりには…..

その辛い(ツライ)肩こりには…..

肩コリがない人って少ないなー。

すでにマヒして感じてない人もいるけど、聞けば大体「肩コリありますっ」のほうが多いですよね。

肩甲骨っていう骨が背中にあります。

この骨のまわりにある筋肉が硬くなることで

そのつらい肩コリを感じてしまうことが多いのは事実。

だから肩の付け根部分や頚(くび)に意識がいってしまう。

そこで見落としてはいけないのは、肩甲骨の前に付いていて胸の方に伸びる筋肉だ。

この肩甲骨の前の部分から胸の肋骨(ろっこつ)にかけて、小胸筋(しょうきょうきん)という肩コリに関係する重要な筋肉があるのです。

この事実を知ることで肩コリの本当の原因に

せまることができるんです。

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温熱(器)で探すということ….

温熱(器)で探すということ….

それはまやかしではない。

身体の悪いところは体表(皮膚や筋肉)に現れる。

生物が、生き残ることを本能として優先するシステムを遺伝子レベルで持っているのは現代医学でも証明され始めてる。

背中の筋肉のコリや、温熱治療で明らかに熱く感じるところを通して探り当てることができる。

三井温熱療法創始者の「三井とめこ」先生が命を懸けて(当時はっきりおっしゃっていました)
臨床に挑んだ結果の指針である。

時代はどんどん激変してるから、温熱のやり方は変化していかなければならない。

だけど…その本質は変わることはない。

癌(がん)でも好きなように生きたい

癌(がん)でも好きなように生きたい

食道ガン初期。

切れば完治率は高い。

医師もそう述べていたという。

「あの時手術していれば…..」と後悔するくらいならそのほうがいい。

「好きなように生きてきた。だから好きなように生きる」

いろんな思いがある人たちが温熱を受けている。

そう言われれば、オレたちにできることをただするだけ…….

人の生き様を感じる瞬間だった。

疲労回復…….最終編

疲労回復…….最終編

思いっきり休んでみよう。

思いっきり好きなことをしてみよう。

好きな場所へ好きな人たちと行ってみよう。

好きなものを、たまにはたくさん食べてみるか。

でも誰もが叶う望みでもないのがこの現実というもの。

身体の不調は、ほっぽらかしておいたら不調だけで済むことはない。

日々の大人の生活(子供もですね)は、疲労が蓄積するのが常というものだ。

守らなければならない。

自分のため。そして大切な人のためにも。

疲労回復その④  沈黙の臓器

疲労回復その④  沈黙の臓器

それは肝臓である。

なぜ沈黙の臓器だと密やかに噂されるのか……

胃はすぐに悲鳴を挙げる。

腸もそれは明らか。

呼吸器や循環器も明確な叫びを挙げる。

腎臓でさえ浮腫(むく)みとして表に出てくるから

わかる人が診ればわかるものだ。

検査における肝臓の数値は、肝臓の働きのごく僅かな異常でしかない。

肝臓の大きな働きであるアルコールの解毒でさえ

、人体の科学工場と呼ばれる重要な臓器の機能の

一部でしかないのだ。

「……にしてもこのジンのアルコール度数はハンパないっす??」

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疲労回復その③ よろしくない生活習慣

疲労回復その③ よろしくない生活習慣

昨日の夕食である。

休み前は好きなものを食べたいっ!!!!!

ってことでインスタント沖縄そばである。

レトルトの豚肉をのせればこりゃ本格的な

味に仕上がります。

炭水化物の多量摂取は肝臓に負担をかけ、

よろしくないとされる脂は膵臓に負担がかかる。

けっこうきっちりとした塩加減は腎臓を
苦しめる。

「わかっちゃいるのだ……….」

魅力的な食べ物が溢れてるが、多く摂取するべきでないものが多いのは事実。

「再度….わかっちゃいるのだ…..」

明日また質の良い仕事をするために、

温熱器でせっせと内蔵に熱を入れた本日でした。

追伸….「沖縄そばの画像は誤って消しさったので写真は本日のスープです」

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疲労回復 その②

疲労回復 その②

温熱のプロが正確に温熱器を使いこなせれば、

熱で刺激するべき「内臓反射点」は簡単にみつかってしまう。

そこに熱が入れば速攻で内蔵を揺り動かすことが
できるのだ。

ストレスやあまり身体によろしくない生活習慣で

、密かに疲れ切った内臓は沈黙を破る。

内臓が声を挙げ始める。

内臓の声は人の声を通してそれを教えてくれるのだ。

その声が…….「アッチッチッ❢❢❢❢」

疲労回復

疲労回復

ほんとうの疲労回復とはなんだろう。

筋肉の疲労、心身の疲労、休息が足りない?

それではマッサージを受ければいいのか?

ストレス解消に会社休んで旅行でも行くか?

週末はひたすら寝まくるか?

どれも忙しい現代人には難しい選択に違いない。

それに大人の疲れは筋肉疲労だけが

原因じゃない。

内臓疲労というものがある!!!

そうか、でも内臓の疲労など…あるのだろうか。

ほんとにあるのか、を確かめるために、ひたす

ら背中をなで続ける人がいた。