便秘と腸と心の関係

便秘と腸と心の関係

悩む人の多い便秘。ネットでもYou Tubeでも、「出ない悩み」を抱え込む人は多いようです。

暴飲暴食は確実に小腸大腸にダメージを蓄積させる。
でもストレスの多いこの時代、暴飲暴食も仕方がないこともある。

好きなものを飲んで食べれば一時的にストレス解消。
でもそれはほんの15分位のものでしかない。
食べてしまった罪悪感と徐々にくる胃腸へのダメージ。

長年続けば本来健康な人であっても「慢性の便秘」に悩まされる時も来る。
出すものが出ないのは気持ちが悪い。腹は張り、息が浅くなってくる。

職種によってはそのパフォーマンスにも影響しかねない……..

しましょう、やりましょう便秘改善。

何を食べるべきかはどうでもいい。
何が良いかは情報が多すぎてわからないからです。
その辺は、とりあえず常識に従えばいいのでは・・・・・。

私の方法はというと、まずはゆっくりよく噛むこと。早食いは駄目です。
まあ、野菜は多くします。
ゆっくり食べるとお腹いっぱいになって食べすぎない。
あとはお腹を温めることです。

根気よく毎日すると成果がきます。

今の時代、ストレスがもっとも胃腸にダメージを与えるけどそれは本人次第。
それはさておいてでも、食生活の見直しと大腸小腸を温めることは「出せない悩み」には必須だと思います。

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恒常性(こうじょうせい)の維持と温熱療法

恒常性(こうじょうせい)の維持と温熱療法

人は体温を保とうとする。

人は胃腸の調子を保とうとする。

人は身体に毒を蓄積させまいとする。

人はガンなどの異常細胞を発生させまいとする。

・・・・・・まだまだたくさん・・・・。

いろんな高度な機構を生物は、特に人は備え健康を維持するシステムを備えている。

様々な肉体的精神的ストレスをくらいまくっても、その高度な「恒常性維持機構」は壊れない。

しかし立て続けに添加物のパンチをくらい続け、精神的ダメージを溜め込み、本人は気づきにくい(がんばれる人は特に・・)肉体的ストレスを蓄積すれば、この「高度なシステム」も破錠する。

様々な病気、(時には命に関わるような)腰痛、腕が上がらない、ばね指や腱鞘炎なども「恒常性維持機能」の破錠(維持できなくなること)が原因であることが多い。

免疫の異常反応、低下、筋肉の回復反応や維持なども正しく行われなくなる。

痛みや痺れなどは、神経細胞の異常な状態を反映している。

なぜ「高度な恒常性を備える機構」が異常になってしまったのか?

そこを深く考えることからすべてが始まるのだ。

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