体の冷えは免疫力を低下させてしまいます‼

  体の冷えは免疫力を低下させてしまいます‼

人間の体は血液循環が悪くなると、内臓に血液を運ぼうとする為に守るべき内臓の無い手先や足先から冷えていきます…
冷え性や低体温を放置しておくと様々な体調不良を引き起こす原因にもなってしまいます。

冷えの原因は様々ですが、主な例として

① ストレス
ストレスが多くなると血管が収縮してしまい血行が悪くなります。全身の血液循環が出来なくなり低体温になってしまいます。

② 薬の飲み過ぎ
一部の薬を除いて殆どの薬は体を冷やすと言われていて、解熱鎮痛薬は特に注意が必要です。服用し続けると低体温の原因になります。

③ 運動不足
体を動かさないと血液の流れは弱まります。パソコンなどのデスクワークを長時間続けていると血流が悪くなり、冷えて頭痛や肩こりなどを引き起こします。

これからの季節、気温が下がってくると寒さに耐えようと体を縮めてしまい全身に力が入ってしまう為に肩こり、腰痛、背中痛なども増えるようです❗
又、血行が悪くなる事で新陳代謝も悪くなり、慢性疲労、アレルギー、むくみ、ホルモンバランスの乱れや月経不順、めまいなどを引き起こしてしまいます❗

日本人の平熱は徐々に下がり、浅草店にも平熱が35度台の方も多くいらっしゃいます。
個人差もあるとは思いますが、私も数年前までは35度8分位でしたが温熱に携わる様になってからは写真の通り平熱も高くなりました?

冬は体の冷えによる免疫力の低下で風邪やインフルエンザにかかりやすい季節と言われています。
又、免疫力は睡眠不足でも低下してしまうので、体をしっかり温めて規則正しい生活を送るように心がけましょう???

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【浅草店fb】体の冷えは免疫力を低下させてしまいます‼

  体の冷えは免疫力を低下させてしまいます‼

人間の体は血液循環が悪くなると、内臓に血液を運ぼうとする為に守るべき内臓の無い手先や足先から冷えていきます…

冷え性や低体温を放置しておくと様々な体調不良を引き起こす原因にもなってしまいます。

冷えの原因は様々ですが、主な例として

① ストレス

ストレスが多くなると血管が収縮してしまい血行が悪くなります。全身の血液循環が出来なくなり低体温になってしまいます。

② 薬の飲み過ぎ

一部の薬を除いて殆どの薬は体を冷やすと言われていて、解熱鎮痛薬は特に注意が必要です。服用し続けると低体温の原因になります。

③ 運動不足

体を動かさないと血液の流れは弱まります。パソコンなどのデスクワークを長時間続けていると血流が悪くなり、冷えて頭痛や肩こりなどを引き起こします。

これからの季節、気温が下がってくると寒さに耐えようと体を縮めてしまい全身に力が入ってしまう為に肩こり、腰痛、背中痛なども増えるようです❗

又、血行が悪くなる事で新陳代謝も悪くなり、慢性疲労、アレルギー、むくみ、ホルモンバランスの乱れや月経不順、めまいなどを引き起こしてしまいます❗

日本人の平熱は徐々に下がり、浅草店にも平熱が35度台の方も多くいらっしゃいます。

個人差もあるとは思いますが、私も数年前までは35度8分位でしたが温熱に携わる様になってからは写真の通り平熱も高くなりました?

冬は体の冷えによる免疫力の低下で風邪やインフルエンザにかかりやすい季節と言われています。

又、免疫力は睡眠不足でも低下してしまうので、体をしっかり温めて規則正しい生活を送るように心がけましょう???

効率的な身体の温め方

効率的な身体の温め方

昼間は日差しを暑く感じることはあっても、夜中・朝方にはひんやりと肌寒くなり始める季節の変わり目は、気温も不安定で体調を崩しやすい時期です。

冷え性の方は、特に手先・足先など身体の末端の冷えが、そろそろ気になり始める頃ではないでしょうか。

身体の冷えは末端のほうを気にしてしまいがちですが、末端の冷えている部分をケアするだけでは
身体の芯から温まることは難しいものです。

効果的な温め方として、内臓がたくさん詰まっているお腹を温めて、冷えないように保護してあげることで、末端にも血液が巡りやすくなり、身体の冷えを取ることができます。

手足を温めたいときは、手浴、足浴も効果的ですが、身体の中心部から温めるほうが効果的です。

カイロや腹巻きだけではなかなか中心部まで温めることは難しいですが、温熱器を使えば効果的に身体の中心部まで温めることが出来ます。

温熱器を使って内蔵を温め、凝り固まった筋肉を
緩め、血液の流れを良くすることで冷えを改善することができます。

冷えは万病の元と言われています。

年末へと向けて忙しくなりがちなこれからの季節は、体調を万全に整えておきたいものです。

冷えからしっかり体を守り、元気に一年の締めくくりをしてゆきましょう。

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【浅草店fb】効率的な身体の温め方

効率的な身体の温め方

昼間は日差しを暑く感じることはあっても、夜中・朝方にはひんやりと肌寒くなり始める季節の変わり目は、気温も不安定で体調を崩しやすい時期です。

冷え性の方は、特に手先・足先など身体の末端の冷えが、そろそろ気になり始める頃ではないでしょうか。

身体の冷えは末端のほうを気にしてしまいがちですが、末端の冷えている部分をケアするだけでは

身体の芯から温まることは難しいものです。

効果的な温め方として、内臓がたくさん詰まっているお腹を温めて、冷えないように保護してあげることで、末端にも血液が巡りやすくなり、身体の冷えを取ることができます。

手足を温めたいときは、手浴、足浴も効果的ですが、身体の中心部から温めるほうが効果的です。

カイロや腹巻きだけではなかなか中心部まで温めることは難しいですが、温熱器を使えば効果的に身体の中心部まで温めることが出来ます。

温熱器を使って内蔵を温め、凝り固まった筋肉を

緩め、血液の流れを良くすることで冷えを改善することができます。

冷えは万病の元と言われています。

年末へと向けて忙しくなりがちなこれからの季節は、体調を万全に整えておきたいものです。

冷えからしっかり体を守り、元気に一年の締めくくりをしてゆきましょう。

乳癌と温熱療法

乳癌と温熱療法

私が乳がんの患者さんに温熱を施していて最近特に感じる事があるのです。

それは心と乳がんの部分、「しこり」と呼ばれる腫瘍部分は繋がっているということ。

私は女性ですので、その部分を触らせて頂きながら熱刺激を入れていきます。

それは熱という物理的な刺激を使うので、火傷をしない様そのつど皮膚の状態の確認と
刺激を入れる事で「しこり」がどう変化していくかを確かめるためです。

ある方に温熱をしていた時の事でした。

患部への熱刺激の合間に、世間話のつもりでその方の1番好きな食べ物を聞いてみました。 きっとその食べ物を思い浮かべているのでしょう。
ニコニコうっとりした表情を浮かべながら教えてくれました。

するとさっきまで硬かった「しこり」がフワ~っと柔らかく動くのが伝わって来たのです。

「しこりが動く⁉ 」

この感覚は何だろうと今度はその方に「何がストレス?」と質問を変えてみました
顔つきが変わり思い当たるストレスの話をしたとたん、
手の中で 「しこり」が急にギュギュッと固く動くのを感じました。

とても不思議な現象なので他の乳がんの方にもしてみたところ、やはり同じような現象が起きたのです。

それからは乳がんの方には、
「自分のしこりは自分の心のバロメーターになっているかもしれませんよ」と、
事あるごとにお話しするようにもなりました。 精神的なストレスは「しこり」の状態にとてもおおきな影響を与えるのではないか。

自分の心の動きはなかなかわからないと思います。
「しこり」を自身で触ってみて、固くなったり柔らかくなったりと変化を感じる事で、「今イライラしたなー。ダメダメ、しこりが固くなってるぞっ」なんてことを思いながら、自分の心と向き合って貰えたら。

このような経緯から、私は施術中に熱刺激していて変化する「しこり」には、「お利口さんだね~」なんて、つい声をかけちゃうことがあります。

例えば手術をする前までにも、こんな感じで自分の胸=心と触れあってみてもいいのではないでしょうか。

心の動きがみえれば、術後の自分が変わるかもしれませんね?

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【浅草店fb】乳癌と温熱療法

乳癌と温熱療法

私が乳がんの患者さんに温熱を施していて最近特に感じる事があるのです。

それは心と乳がんの部分、「しこり」と呼ばれる腫瘍部分は繋がっているということ。

私は女性ですので、その部分を触らせて頂きながら熱刺激を入れていきます。

それは熱という物理的な刺激を使うので、火傷をしない様そのつど皮膚の状態の確認と

刺激を入れる事で「しこり」がどう変化していくかを確かめるためです。

ある方に温熱をしていた時の事でした。

患部への熱刺激の合間に、世間話のつもりでその方の1番好きな食べ物を聞いてみました。 きっとその食べ物を思い浮かべているのでしょう。

ニコニコうっとりした表情を浮かべながら教えてくれました。

するとさっきまで硬かった「しこり」がフワ~っと柔らかく動くのが伝わって来たのです。

「しこりが動く⁉ 」

この感覚は何だろうと今度はその方に「何がストレス?」と質問を変えてみました

顔つきが変わり思い当たるストレスの話をしたとたん、

手の中で 「しこり」が急にギュギュッと固く動くのを感じました。

とても不思議な現象なので他の乳がんの方にもしてみたところ、やはり同じような現象が起きたのです。

それからは乳がんの方には、

「自分のしこりは自分の心のバロメーターになっているかもしれませんよ」と、

事あるごとにお話しするようにもなりました。 精神的なストレスは「しこり」の状態にとてもおおきな影響を与えるのではないか。

自分の心の動きはなかなかわからないと思います。

「しこり」を自身で触ってみて、固くなったり柔らかくなったりと変化を感じる事で、「今イライラしたなー。ダメダメ、しこりが固くなってるぞっ」なんてことを思いながら、自分の心と向き合って貰えたら。

このような経緯から、私は施術中に熱刺激していて変化する「しこり」には、「お利口さんだね~」なんて、つい声をかけちゃうことがあります。

例えば手術をする前までにも、こんな感じで自分の胸=心と触れあってみてもいいのではないでしょうか。

心の動きがみえれば、術後の自分が変わるかもしれませんね?