温熱器の効用は、『体をゆっくり温める』 ことでも十分得られます。
熱さを利用するやり方もありますが、
熱いのを我慢すればそれだけ効果があるというわけではありませんよ。
※熱さの感覚は個人差があります。気持ち良いと思える温度に設定してご使用ください。
1日15分ぐらいのケア を毎日、
日替わりで続けていかれることをお勧めしています。
基本は背中、背骨ですが、「今日はお腹!」「明日は足を!」
といった感じの日替わりケアです。
一日中、いつでも大丈夫です。
朝、目が覚めて、身体を温めてから動くと調子がいいという方。
テレビを見ながら、のんびりお使いになる方。
夜、入浴後、寝る前に使われる方もいます。
ただし食後は、1~2時間空けられたほうが良いでしょう!
人体に影響のないレベルです。
平成17年度薬事法改正で『医療機器』として認可を得るためにはEMC規制をクリアしなければなりません。
電磁波の影響を出さない、受けないという規制です。
三井式温熱治療器はもちろんこれをクリアしています。
急性症状には向きません。
- ねんざ、打撲など筋肉が炎症を起こしている場合
- 緑内障の方が眼球を長く温める行為
- 妊娠中の方に対する過度の刺激
なども注意してくださいね!
バランスよくかけましょう。
ひとつの症状、ひとつの内臓を追いかけるのではなく、
全体のバランスを考えながらかけていきます。
左右、上下、前後、そして深浅のバランスが大切です。
遠赤外線は出ています。
温熱器の発熱部の表面は遠赤外線が出るよう加工されています。
ただ、家庭用温熱治療器としてうたえる効果・効用の中に遠赤外線に関するものがありません。
薬事法を遵守した内容で皆さんにご紹介しています。

















